SAIHATE

{ サイハテクエスト } 始まりの章


きみは、何らかのきっかけで、サイハテ村に行くことにした。テレビ番組で観たのか、雑誌で見たのか、ウェブメディアで観たのか、きみは何故かサイハテ村に行って見たいと思った。

九州の熊本県の宇城市の三角(みすみ)町にあるサイハテ村に、きみは行こうとした。

〒869-3204
熊本県宇城市三角町中村1901-17
三角エコビレッジ サイハテ

そう、これがきみの目的地のサイハテ村だ。

きみはとある交通手段を選んで、それでサイハテ村に辿り着ける事をきみは信じた。

さて、きみが選んだのはーー
答えをクリックして!
❶電車
❷バス
❸タクシー
❹ヒッチハイク
❺車
 

 

 

電車で行こう

❶電車で行こうと決めたきみは、時刻表を調べた。

熊本駅からJR三角線、三角駅への電車は、
6:20(始発電車)7:21 8:06 9:05 10:02 10:35 11:35 12:31 13:26 14:37 14:45 15:55 17:02
18:01 19:09 20:05 21:03 22 :12 23:15(終電)
ほぼ一時間に一本で電車がでてる。

熊本駅から電車に揺られて一時間弱で三角駅に著く、運賃は740円。ゆとりな田舎な景色をきみはぼんやりと眺めて、気が付いたらもう目的の終点の三角駅に到着した。

さて、次、きみが選んだのはーー
答えをクリックして!
▶︎そしてバスに乗り換える
▶︎そしてタクシーをつかまえる
▶︎そして歩きながらあわよくばヒッチハイク
 

 

 

バスで行こう

❷バスでサイハテ村の麓に行って、バス停から散歩しながらサイハテ村をめざして前進ときみは企んだ。

三角駅前で産交バスのバス停[2-三角駅通り]をきみが見つけた。

三角駅からバスが出るのは07:50 08:20 09:20 12:00 13:20 14:20 15:20 15:40 16:20 17:30 19:00。乗り遅れない様にきみは時間を何回も確認した。

20分ほどでつくサイハテ村に一番近いバス停の[20-上本庄]までは運賃330円。
バスを降りて、赤い自販機が二台並んでまるできみの到着を歓迎する様に見えた。

さて、次、きみが選んだのはーー
唯一の答えをクリックして!
▶︎そして歩行でサイハテ村に入村する
 

 

 

タクシーで行こう

❸三角駅からタクシーを拾って、優雅にサイハテ村へ行こうときみは選んだ。

駅前には何時もタクシーがたくさん止まってあるが、いざという時のために、きみはタクシー会社の電話番号を丁寧にメモった。

⚫︎ミナトタクシー
0964-52-2636(三角)
0964-53-0813(波多浦)
⚫︎三角タクシー
0964-52-3650(本社)
0120-261-141(駅前)

運賃ニ千円強、快適なエアコンをエンジョイしながらサイハテ村のレセプションに直行。

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ヒッチハイクで行こう

❹ヒッチハイクと言う手段を選んだきみの幸運を祈る。

運が良く地元の方に拾われて、無事サイハテ村のレセプションに辿り着けた。心優しい地元の方にきみは丁重に感謝を申し上げた。

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車で行こう

❺自分のタイミングで自由に動きたいきみは車でサイハテ村に行くことにした。

〒869-3204 熊本県宇城市三角町中村1901-17
目的地をナビに入力したら、地図上には二つもルートがあることをきみは気付いた。

一つのルートは57号線の宇土経由でサイハテ村の上から入村、もう一つのルートは266号線の松橋経由でサイハテ村の下から入村。山道運転がちょっぴり苦手なら57号線で上から入村する方が無難かもってアドバイスをネットから拾った。

運転難易度高めなクネクネの山道をクリアしたきみは無事入村が出来、車をサイハテラボの駐車場に止めて、犬に吠えられながら坂の上のレセプションをめざしてゆっくりと歩き出した。

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歩いで行こう

サイハテ村の麓のバス停[上本庄]からサイハテ村をめざして歩き出したきみは赤い自販機を後に、一個目の丁字路を左に曲って進む。

夏になる前に幻想的な風景を創り出す事にせっせと頑張って生きる蛍達が生息する小川を右側に、地元の方々の家屋が左側に並んだ道をひたすら歩く。

川沿いをしばらく歩いたら、左側の風景が家屋からずらりと並ぶビニールハウスに変わった。ビニールハウスにはイチゴか柑橘の木が入ってる、そう、ここ熊本の三角町はイチゴと柑橘類の産地でもある。そして左側の風景がビニールハウスから田んぼに変わった頃、目の前には赤い鉄橋が一つ、蛍の小川を跨る。

この赤い鉄橋を左に曲って進むと、いよいよ登り坂になって、未知な領域へと突入するワクワク感が込み上げてくる。途中で何回も出てくる小さな[サイハテへ]の道しるべを唯一の手掛かりにきみはドキドキしながら山道を歩く。

森に入る、ジャングルに入る、大いなる自然に威圧されながらも、小鳥とカラスと野うさぎと蝶々と蛇とムカデと蟹と猪に出逢えるこの山道をきみは一心不乱に歩く。

そして目の前に大きいな丸い看板が一つ、サイハテ村のカラフルなウエルカムボード、ココからはサイハテ村だよ〜の宣言をするシンボルにきみはやっと、辿り着いた。

そこから容赦無く続く登り坂をひたすら登って登ってまた登って、コテージフィルド、波打ち際、住居エリア、スタジオ、水色のお家、アースバック、駐車場、サイハテラボを次々と通って、最後の坂を登り切ったきみは左手にあるレセプションに着いた。

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ようこそサイハテ村へ!

レセプションではサイハテ村のコミュニティマネージャーの坂井ユウキ君がきみを待っています。おめでとう!これで、サイハテクエストの始まりの章を、サイハテに行くミッションを、きみはクリア出来たのだ。

サイハテ村へ入村成功したきみと村人達の物語は、ここから始まります。心あったまる話しもあり、苦くて複雑な思いになる話しもあるでしょう。そういう事で、楽しんで。

▶︎もう一回