SAIHATE

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言は解除されましたが、今後、感染の再拡大(第二波など)も心配される中、外出自粛や在宅中心の生活に不安を抱えている人も多いのではないでしょうか?

また、コロナ以前のような満員電車での通勤や、ストレスの多い都市型ライフスタイルから離れ、自然溢れる環境でのびのびと暮らしてみたい!と考えている人が急増しているようです。

コロナ自粛中のサイハテ村の暮らし


熊本は天草諸島の入り口に位置するエコビレッジサイハテは、小高い山の上に一万坪という広大な敷地を有し、様々なスキルを持った若者たちが、衣食住そして自然と共に生きる暮らしを模索する次世代型エコビレッジ。(http://saihate.life/

 

街では不要不急の活動自粛が続いていましたが、サイハテ村は停滞するどころか逆に発展していきました。それは、経済活動(エコノミー)ができない分、生態活動(エコロジー)をする時間が増えたからです。いたるところで畑が新しく誕生し、鶏やヤギが増え、サイハテ村に住みたいという4人の若者が新しい暮らしを模索し始めました。

 


震災や熊本地震の時もそうでしたが、不自然なもの、不要なものが抑制されたwithコロナ社会であっても、サイハテ村は変わらずに発展したのです。今後は稼ぐ力から自給自足のような〝生きる力〟を身に付ける時期なのかもしれません。

旅するようにサイハテ村で暮らす

エコビレッジサイハテには、〝生きる力〟を求めて、日本中から沢山の若者が訪れます。新しい出会い、刺激的な体験、エコビレッジのノウハウ、そして自分自身の人生を創造する方法、訪れる理由はそれぞれですが、みんな夢に向かう旅路の中でサイハテ村で交差します。

 

サイハテ村に暮らす住人もそれは変わりません。ここで得たいものがある、挑戦したい事がある、そんな人たちが集まって自由でクリエイティブなコミュニティを創造しています!

そして現在、サイハテ村では一から家を作るプロジェクトを準備しています。(9月上旬~)基礎づくりから木材の加工、組み立て、屋根貼り、外装までをワークショップ形式にして、木造建築の基礎を学ぶ事ができます。大きさは6畳ロフト付きのコテージタイプ。(上の写真が完成イメージ)

完成した際にはそのコテージで暮らしながら、野菜づくりやアースバッグ工法など興味のあることにチャレンジすることも、定住化に向けて生業を創出することも可能です。

 

敷地面積一万坪という広大な敷地と様々な施設が並ぶサイハテ村には、大工、縫製作家、映像クリエイター、マッサージ師、タイル職人、アースバッグビルダー、ペインター、照明作家、パーマカルチャーデザイナー、コミュニティマネージャー、バリスタ、英語通訳、ビーガンスイーツ、左官など様々な技術を持った住人が在籍しているので、将来自給自足暮らしを始めたい人、エコビレッジを作ってみたい人にとって最適な学び舎です。

最大4人の新メンバーを募集します!


6畳ロフト付きのコテージを4つ製作予定なので、最大4人の入村が可能です。コテージの利用期限は完成から2年間(更新は面談にて)、9月から始まる家づくりプロジェクトから参加できる方が対象になります。ちなみに材料費とワークショップ代として50万円準備できる方。

 

つまり、50万円で家の作り方を学び、その後の2年間はサイハテ村に住む事ができるという事です。(2年間住まなければいけない訳ではありません。1年の短期でも2年以上の更新も可能です。)ちなみに滞在中はサイハテ住人として迎え入れます!

サイハテ暮らしを始めた新メンバー

ミナミ「サイハテ村に住み始めて3ヶ月ですが、毎日楽しくて一日があっという間に過ぎていきます。今はキャンプフィールドの運営を一緒にやらせてもらったり、野菜づくりを始めてみたり、都会に住んでいた時には経験できなかった事がいっぱいできて、とても充実しています!」

 

シンタロウ「どうも!僕もサイハテ村に住み始めて3ヶ月ですが、サイハテ村にゲストや住人が一緒にお酒を楽しめる場所があったらと思って、Barを始めてみました。都会にいた時は毎月家賃や食費に何万もかかっていて、仕事ばかりの日々でしたが、生活費が下がった分自分がやってみたい事に挑戦できるようになり、毎日楽しく過ごさせてもらってます!」

募集は7月31日まで!

こんな人にオススメ!

・自給自足や田舎暮らしに興味がある

・サイハテ村に暮らしてみたい

・20〜30代の単身者

・貯金が100万円以上ある

家づくりは9月頭から11〜12月までかかると思います。サイハテ村で生業を作ることも可能ですが、その間生活していくための経済的余裕はあった方がいいと思います。

よくある質問について

・インターネット環境は?…ヒカリ回線が通りましたのでパソコン仕事もサクサクいけます!

・何人暮らしているの?…現在ファミリーが7世帯、単身者が8人。大人18人の子供9人にスタッフが毎月4〜8人いるので、30人ほどがサイハテ村で暮らしています。

・家が完成するまではどこに住むの?…サイハテ村の大広間で共同生活になります。食事は基本新住人メンバーで自炊し、サイハテ村の暮らしに馴染んでもらいます。

・生活費は月にいくら必要?…毎月2万円の共益費はかかりますが、家賃はゼロ円!電気代や携帯代、食費などを入れても単身者なら6万〜10万あれば暮らしていけます。

・サイハテ村についてもっと知りたい…サイハテ村を案内した時の映像があるので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!→サイハテツアーをみる!

応募期間と体験入村

応募期間は2020年7月31日まで。応募が4人以上の場合、選考の後8月7日までに可否のお知らせをいたします。なお応募期間中、体験入村をご希望の方はゲストハウスに一週間一万円で滞在する事が可能です。また、個別にzoomなどを使った移住相談にも対応いたしますので希望される方はこちらから→移住相談してみる!

応募方法はこちらから!

都会で月に6万の家賃を払っているなら1年間で72万円、2年で144万円払うと考えれば…そして、サイハテ村に家を建てるスペースがもうほとんど無いのでこの機会を逃すと次はないかも。。家づくりも学べてサイハテ村で暮らせる今回の応募方法はこちらから→サイハテ新住人に申し込む!