SAIHATE

こんにちは。工藤むつみと申します。
 

そう、ご存知の方もいらっしゃると思いますがサイハテ発起人 工藤真工 の嫁です。
 

パートナーがエコビレッジなんて作ったもんだからこんな自己紹介を書くハメになってます。普段は寡黙でクールでミステリアスな、漫画ワンピースでいえばロビンちゃん的なキャラで通ってるわたしなので、自己紹介なんて苦手中の苦手ですが頑張って書いてみようと思います。
 

サイハテとなる土地との出会い

サイハテメディア立ち上げという記念すべき第一弾の投稿にふさわしくサイハテの土地に出会った話なんて書いてみますね。
 

サイハテの土地に出会ったのは2011年の夏の事でした。
同じ宇城市内に住む女性から旦那氏に連絡を頂いたのがきっかけでした。
 

「約一万坪の土地が施設付きで売りに出されているから見に行こう。」と旦那氏に言われ「いいね!行こう行こう!」と二つ返事で見に行くことに決めました。
 

そして辿り着いたのは三角の山の上⛰
よく晴れた真夏の太陽の下、柑橘畑から不知火海を一望し対岸に八代の山々を見渡す絶景を眺めながらその紹介してくれた女性は
 

「工藤さん、こういうのお好きかな、と思って〜」と言いました。
 

旦那氏「はい!大好きです!!!」
 

二つ返事で即答でした。。。
 

それから11月の開村まで約4ヶ月。すごいスピードで事は進みました。そちらのエピソードについてはまた気が向いたら書いてみようと思います。
 

とにかく開村当時はこれから新しい試みを人生を賭けてスタートさせるという意気込みでしたし、自分たちの力で自由に暮らしを作り上げていくという期待と不安に胸をドキドキさせていました。
 

そして、開村2ヶ月目で妊娠発覚。
 

本当の自由っていったいなんなんだ?!

(あ、どこかでみたようなフレーズw)
 

当時のサイハテは出産や育児に最適な環境とは言い難い環境でした。家屋はあるもののどれも築20年は超えていてボロボロだったしもともと別荘地だったのでどの家屋もわりと簡易的な佇まいで間取りも狭く収納なども充分にはありませんでした。
 

そんな中初めての出産と育児はわたしにとってとてもストレスの多いものとなっていました。
それに加えて自由奔放な旦那氏。。。(旦那氏もいろいろ頑張ってくれていたのだろうけど当時のわたしにはそう見えてしまっていた)
 

サイハテの自由な雰囲気とは裏腹にわたしは自由とは程遠い生活をしている、、、そんな風に感じるようになっていました。
 

6年目にしてやっと辿り着いたスタートライン

今はもう子どもも4歳になり少しずつ手が離れてきて自分の時間を楽しめるようになってきました。
 

今思えば当時は軽い育児うつみたいなものだったのかな〜?
 

今も相変わらず育児に家事に仕事にてんてこ舞いではありますが、エコビレッジ6年目にしてやっと自由に暮らしをクリエイトしていくスタートラインに立てた気がします。
 

自分を癒やす事を忘れずに

当時のあの悶々とした日々を抜けて思うことは、心と身体のケア、本当に大事!!!
 

自分のケアって一番後回しにしちゃいがちだけどちゃんと癒されて満足できていないと結局周りを幸せにする事なんて出来ないんじゃないかな?わたしは自分が癒されて満たされる事で自由で創造的な意識を持ち、周りの人に貢献することができると考えています。
 

だからわたしは自分の心と身体に良い!と思ったことはどんどん実践していきたいと思っています。
 

そしてこれは本当にいい◎と思ったものをシェアしていきたいと思います。
 

またサイハテを訪れる人にとってサイハテが癒しの場所となるような場所作りをしていきたいと思います。ここを訪れる人が心も身体も癒されて健やかでいれるように。
 

自由で豊かな人生をクリエイトするために◎